土浦の鉄板手土産3選

遠くからお客様が来ると、ちょっと期待してしまうのが『お土産』です。親しい間柄なら買ってきて欲しいものを頼んでしまいますが、そうできない場合も多いものですよね。

 

また、土浦からお土産を持っていきたいけれど、地元の人が推すお土産ともらって嬉しいと思われるお土産って違ったりするものです。そこで土浦から持っていくのに最適な、鉄板土産を3つご紹介いたします。

 

この3つの中のどれをいただいても、いただいた方はきっと喜んでくださるはずです。

 

思わず笑みがこぼれるレンコンサブレー「ハスだっぺ」

 

茨城県がれんこんの生産で日本一なのはご存知の方も多いはずです。そのレンコンを使ったサブレがとても人気です。レンコンをそのままお菓子にしたのではありませんが、見た目がれんこんそのままなのが楽しいですね。

 

レンコンを多くのお菓子に使っていますが、このサブレはレンコンの粉末をたっぷりと使っているので、食物繊維をとりたいと思っている方にはピッタリの定番土産になるでしょう。

 

ウケ狙いでお買い求めになる方も多いですが、実際に食べてみるととてもおいしいので、リピーターもとても多い商品です。

 

しっとりおいしい志ち乃の「どら焼き」

 

どら焼きなんて普通なのでは?と思うかもしれませんが、一般的などら焼きと同じだと考えてはいけません。厳選された材料を使っているのはもちろんですが、このどら焼きのすごいところは『味』です。

 

定番のあずきのどら焼きも人気がありますが、梅、カレー、抹茶、いちごなど、およそどら焼きとは縁がないようなフレーバーがたくさん揃っていて、食べる方もドキドキワクワクしながら楽しめるのでおすすめ。

 

さらにこの志ち乃は店舗によって中身が変わるという斬新などら焼きです。店舗ごとに人気の商品があるので、それぞれを詰め合わせてお土産にすると喜ばれるでしょう。

 

土浦商工会議所「土浦ツェッペリンカレーデラックス」

 

こちらのカレーは土浦土産として大変な人気の商品です。なえツェッペリンなの?と思われる方もいるかもしれませんが、実はこのツェッペリンというのは昭和初期にドイツから大型の飛行船が土浦に飛来したのです。

 

この大型の飛行船の名前がツェッペリンという名前でした。そしてその時に土浦がふるまったのがカレーだったというわけなのです。だからこの名前が付いたのですね。

 

特徴としては地元の豚肉とレンコンが入っています。おいしいの?と思うような組み合わせですが、とてもマッチしていて都内でも人気のご当地土産として愛されています。

 

茨城県に来た事がないという方でも、初めて食べるという方にも喜んでいただける鉄板土産ですね。

 

もちろん土浦市の鉄板土産はこれだけではありません。ご当地で有名な納豆なども多いです。ですが、納豆の場合は好き嫌いがあるので今回ご紹介した鉄板土産だったらハズレが無いかもしれません。

 


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